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確固たる技術で多様化するニーズと地球環境に貢献

乗用車、トラック、バス、発電機 様々なところで使われるエンジン。人々の生活とともに進化し続けてきたエンジン。その100年の歴史が今、EVへ大きくシフトしようとしています。とはいえ、従来のエンジンも更なる効率化やダウンサイジングを経て、今後も幅広く活用され続けていきます。

 

昨今の研究では正味最高熱効率が50%を超えたという報告もあり、ここ数年の間にも大きな進化を遂げています。一方、EVには走行距離の制限や充電時間、原発停止による電力供給の減少など、まだまだ改善が必要な課題も多く残されています。

 

近代エンジンは燃費向上の目的から、オールアルミのダウンサイジングエンジンにターボを搭載した機種が主流になっており、軽量設計のエンジンに高負荷をかける環境下で使用されるため、一層シビアな状態での稼働が要求されます。そんな中、中古車を含め乗用車、貨物車の車歴は25年以上連続で長期化し続けています。シビアな状態で使用期間が長期化されるわけですから、エンジントラブル発生の可能性が増大するのは想像に難くありません。

 

また、MaaSの浸透とともに自動車が「所有する時代」から「使用する時代」へ移行している事も一つの大きなトレンドと言えるでしょう。リース車両はプライベート、ビジネスユースを問わず、年々増加しており、そういったお車のアフターパーツの一つとしてもリビルトエンジンは数多く利用されています。

 

もともとアメリカやヨーロッパで発祥したリビルト文化。自動車所有台数が爆発的に増加した経済成長期の日本では、大量生産大量消費が主流であったため、使えるものを修理して再利用するという考えは中々浸透しませんでしたが、経済が安定期に入った日本では「エコ」や「リサイクル」という言葉を数多く耳にするようになりました。国連でもSDGs(持続可能な開発目標)が定められ、「12つくる責任つかう責任」や「13.気候変動に具体的な対策を」に適応した製品としてリビルトの重要性が改めて注目されています。

 

当社が国内市場向けリビルトエンジンのパイオニアとして創業した20年前と比べ、市場での認知度は随分と深まりました。創業当時はリビルトエンジン自体を知らない工場が数多く存在し、中古との違いさえ認知されていないような状況でしたが、昨今ではリビルトという言葉を知らないメカニックはいないほど認知され、リビルト品を使用した事があるメカニックは8割を超えています。そんな皆様のニーズにお応えできるよう弊社は新品、中古以外の第三の選択肢としてリビルトエンジンを届け続けます。

 

当社は妥協のない品質へのこだわりとしっかりしたサポート体制、そして環境に配慮した商品で社会へ末永く貢献してまいります。

リビルトエンジンのことなら当社にお任せください。

会社存続の意識

私たちはお客様への誠意あるサービスの提供によって存続します。

経営の理念

リサイクル文化の創造に寄与し、リビルトエンジンを中心としたサービスの提供によって社会に貢献します。

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